クラフトフェア松本2013〜その3

その次に気になったのが森谷和輝さんのこのガラスのお皿。
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キルンワークで製作されているそうです。
以前の記事で紹介した能登朝奈さんがなさっているパート・ド・ヴェールという手法と同じ部類で鋳型を使われるということです。

金や銀の模様が美しいなと思っていると、再生ガラスを使っているので
そのような色が生まれるのだそうです。すごいですね。
通りがかる多くの人々も気になるようで、皆さんお手に取られていました。


村上雄一さんの三島なんかもいいなーと思いながら歩いていると
目に留まった漆。
何だか全体的に分厚いものが多いなと思ったのですが、こちらはなかなか。
「小林作右衛門木工舎」小林達也さんの漆のお皿。
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彫り目が素敵。そしてびっくりのお値段5千円。え、安すぎない!?
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裏面が斜めになっているので、分厚くても薄く感じる。

彫り目の木の毛羽立ちが気になって少し躊躇するも、購入してしまいました。
朴の木を使って漆は3度塗りだそうです。
分厚い作品が多いのは、持ったときの感じがいいからということでした。


ピントが合ってないけど、
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富山孝一さんのこのトレイも素敵でした。


さらにてくてく歩くと、絶大な人気を誇る"ガリはん"のカキノジンさんのブースが!
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この白い紙に押してある緑のが「まりも」(笑)

とにかくこのかたのはんこ(というかカキノジンさんご自身)は面白いのです。
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しかし、ひとだかりができていて、闘う気力のなかった私はスルー。


津田清和さんのブースはいずこ?



その4へ。
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by kaze_no_oka | 2013-05-26 19:46 | イベント
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