クラフトフェア松本〜その④

津田さんの、アルミの蓋のついた筒状のものが好きなので
今年はどこにいらっしゃるだろうと思っていましたがなかなか見つからない。

ので、案内板で位置を確認してその辺りをウロウロ。
うー…ん?
違うけど、こんな素敵なガラスも。




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お酒を飲むのに丁度いいグラスがたくさんでした。


で、やっと津田清和さんのブースを発見したのですが
狙っていた種類のものはほとんど残っていませんでした。
というか、作品自体がほとんど残っていなくて。さすが売れっ子さんです。

小さい版を沢山持っているので大きめのものも欲しいなと思って
残っていた最後のひとつを手に入れました。
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これからの季節、そうめんやサラダに活躍しそうです。


さて、他にもたくさんの興味深い作家さんの作品を目にして歩いていて
この染め付けの小皿がすごくいいなと思いました。
茨城の沼田智也さんの作品。
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何となく時を経たような色合いですよね。
見ると、李朝風のものを作られているようでした。

あと、沼田さんは寺村光輔さんと同じく若くてイケメンでしたよ(笑)



さて、疲れたので午前中で退散することにした私は
最後にCOW BOOKSさんの
移動書店で見つけた加藤唐九郎さんと白洲正子さんの対談集「やきもの談義」を購入。
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唐九郎さんは私の友人のお祖父さんで、とても有名な陶芸家さんだったかた。
今でも人気です。

昔、作業場に行ったときに小屋のそとの草むらにたくさん割れた陶器があって
それはぜんぶ唐九郎さんが気に入らずに割ってしまったものでした。
ずいぶん変わった人だったようですが、対談を読むと
本当にやきもののことばかり考えていたのだなと思いました。



その6へ。
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by kaze_no_oka | 2013-05-26 20:24 | イベント
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