カテゴリ:作家さん( 3 )

原 朋子(はら ともこ)さんの初個展 SOMETSUKE@うつわノート始まっています

先日行った兵庫県のうつわクウさんで
椿の絵の小皿と良く描き込まれた染め付けの猪口をいいなーと思い
作家さんのお名前をみると、同じかたのものでした。

先日の記事でそのことを書こうと思ったところ、
お名前を失念してしまい、お店のHPで調べたのですが
何せうろ覚えだったので、別の作家さんだと思い込んでいたのです。


しかし、うつわノートの個展のお知らせを見て
あっ!と驚きました。
そこにあの椿の絵柄の小皿が。


それが原朋子さんでした。


ただいま埼玉の「うつわノート」さんで初個展中だそうです。
またしても、仕事等で行くことのできない私ですが(涙)
このかたのものは凄く良いのではないかと思うのです。

行きたいよぉ〜!!


お近くのかた、是非足を運んでみてください!!
7月16日までだそうです。
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by kaze_no_oka | 2013-07-11 23:06 | 作家さん

川勝英十津さんの「カルイウルシヌリの木の器」展@灰月へ行ってきました。

松本のPARCO横、高美書店の2階に「ぎゃるり灰月」というギャラリーがあります。


こちらで先日、漆の川勝英十津(かわかつ ひでとつ)さんの個展のオープニングで
元「ポフトボナー」店主・森下裕司さんによるフレンチを川勝さんの器でいただく
「漆+French」と題したパーティーがあったのですが、
カメラを持っていなかったので、写真を撮ることができませんでした。
残念。


川勝さんの器のことを知ったのも、こちらのギャラリーでのこと。
木地に桐の木を使っているので、川勝さんの器はとても軽く
初めて手にしたときは本当に驚きました。


あのアラン・デュカスも気に入り、自身のレストラン
BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO(ベージュ アラン・デュカス東京
でも使われているそうです。


今回、オープニングパーティーで目にした川勝さんの漆器。
色、かたち、数、すべて圧巻でした。
(後日、再訪して写真を撮らせていただきました)
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素晴らしいでしょう。
蓋付きの、浅くて片口のようなかたちのものは、別に汁をきるためにそうなっているのではなく
単に取手がついていると手前と奥が決まり易いからだと川勝さんがおっしゃっておられました。
(ほんとうかどうか、ほろ酔いだったのでわかりませんが……笑)



お料理もとても美味しく目にも鮮やか。
漆器って、こんなにも自由に使えるのかという感動を覚えました。

川勝さんのお人柄がうつわにそのまま現れていて、
柔らかでおおらかなその漆は、何の料理を盛ろうかというイマジネーションを刺激します。

「お酒を呑むときに、ゆっくり料理を味わうでしょう。そのためのうつわ」
「僕は木地からつくるから、すべての行程を完璧にはつくれない」
(だからこそ、おおらかで普段使いのできる、良い意味で隙のある漆になる)
その他にも、ほろ酔いの川勝さんの興味深いお話をたくさん聴くことができました。



この、圧巻としか言いようのない光景。
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手前の黒い漆には、お花が活けられています。
こんな使い方もできるのね。
奥様のお話によると、漆のうつわに花を活けていると
何故か猫ちゃんがその水を飲みにくるのだそうです。

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同じ赤でも朱色だったり紅色だったり、下地に施した紙(布?)の模様が様々だったり。
ひとつとして同じものはなく、それが器への愛着を生むのです。
(ご本人は「それは僕が下手だからです」と笑っておられましたが)

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うちにある川勝さんのうつわ。他に、シルバーのトレイもあります。
将来もっと余裕があるようになったら、蓋付きのものや大きなものを買い足して
ずっと使っていきたいな。


「ぎゃるり灰月(かいげつ)」さんは、松本PARCO横の高見書店の2階にあります。
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川勝さんの漆器を見る絶好の機会です。

「カルイウルシヌリの木の器」展 川勝英十津&五大
2013年4月20日(土)→5月6日(月)
11:00〜18:00〈最終日 17:00迄〉

*会期中のお休み 4/24(水)・5/1(水)



ぎゃるり灰月【HP
〒380-0811
松本市中央2-2-6 高美書店 2F
☎0263-38-0022
営業時間 11時~18時
定休日 火・水
*取扱い作家
市岡泰、、小山乃文彦、大沼道行、島るり子、加藤財、三苫修、額賀章夫、
大場芳郎、川勝英十津、小口綾、李慶子、艸田正樹、
つちや織物所、真木テキスタイルスタジオ、エフスタイル、四月の魚、川村忠晴  他

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by kaze_no_oka | 2013-04-30 20:35 | 作家さん

黒田泰蔵展@戸田ギャラリー/和楽5月号は必見

いつもブログに書こう書こうと思うばかりで、
忙しすぎて記事をUPできないまま日が経ってしまい、
ネタが古くなるということを繰り返しています(苦笑)。

以前は定期購読でしか読むことができなかった『和楽』。
今では店頭で手に入れることが出来るようになっています。

その『和楽』2013年5月号に、
黒田泰蔵さんの特集がくまれていて(こういうハイクラスな雑誌では時々特集されている)
そこに展覧会のお知らせが掲載されていました。

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大阪展覧会@谷松屋戸田ギャラリー【HP
平成25年4月13日(土)〜4月20日(土)終了
*ギャラリーの一画にKURODATODAのコーナーを設え、
黒田泰蔵の新作を常設展示


東京展覧会@Kaikai kiki Gallery(谷松屋戸田ギャラリー&カイカイキキ共同開催)
平成25年6月1日(土)〜6月8日(土)
11時〜19時 無休
東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルBF1
☎03-6823-6038


谷松屋戸田ギャラリーがあるのは淀屋橋の駅すぐ。
昔この辺りの会社で働いていたなぁ。。。懐かしい。
靭公園の近くにある「Calo Bookshop & Cafe」(江戸堀)さんには
書店員をしていたときには本当にお世話になりました。


さて、『和楽』のこの号の特集ページのなかに、
私がずっと忘れられないでいる黒田さんの花器の写真があったんです!
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いちばん右の、肩の張ったものです。
だけどやっぱり、どれも素敵。。。(溜息)


6月の、東京での展覧会に行けたらいいなぁと思います。
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by kaze_no_oka | 2013-04-26 23:08 | 作家さん