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「利休にたずねよ」の山本兼一さんの訃報にふれて

利休にたずねよ (PHP文芸文庫)

山本 兼一/PHP研究所


先日公開された市川海老蔵さん主演の映画『利休にたずねよ』。
その原作者の山本兼一さんが原発性左上葉肺腺がんのため、57歳で亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。


山本さんの『利休にたずねよ』も、
私がお茶を習おうという気持ちを後押ししてくれたのです。
これは是非読んでいただきたいと思います。


他に『火天の城』(映画化してます)や
とびきり屋見立て帖シリーズもおすすめです。

尚、今月28日は利休忌。

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by kaze_no_oka | 2014-02-13 23:22 | その他

帰ってきました。

実り多い旅でした。

出来るだけ早くレポできるように努力いたします。
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by kaze_no_oka | 2013-06-13 22:03 | その他

ただいま移動中

大阪におりまする。
この後、熊本に行きます。

写真バシバシ撮って、レポしますのでお楽しみに☆
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by kaze_no_oka | 2013-06-06 08:09 | その他

松本のおみやげ〜八百源(やおげん)篇

安曇野の広域農道沿いの開運堂では、喫茶もできるのですが
冬期にぜんざいを頼むと、一保堂のほうじ茶と一緒にちょこっとだけ漬物がついてくるんです。
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これが妙に美味しくて、以前にどこのものかきいてみたことがあるのですが、
松本のお城の近くにある「八百源(やおげん)」さんのものでした。

以前に訪れたときの写真です。



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こちらはわさび漬け専門店で
向田邦子さんがこちらの漬けものを愛されていたことで有名なのだそうです。
量り売りで、杉の箱に入れてくださいます。
粕漬けと、夏は味噌漬けがありますが、おすすめは普通の粕漬けです。
ぴりっとして美味しいです。

私はいつもしその実漬けを買います。
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ガーゼの袋に入れられて、さらにビニールで包まれています。
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ごはんに合います。



初めて訪れたときに、ショーケースのなかの素晴らしい大皿や
猪口やら豆皿やら、ひと目でいいものだとわかるものが並んでいて気になってしまい、
ご主人にお話を伺い、写真を撮らせていただきました。
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後ろの棚に飾られていた大皿をご覧下さい!
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すごく古く珍しく美しいですよね。
こんなに普通に陳列なさっていてびっくり。
地震以来、少ししまわれてそうですが。


「なんでも鑑定団」で有名な、中島 誠之助さんが若い頃からいらっしゃって
「からくさ」を始めるにあたり、こちらにあった唐草のものをどうしても欲しいということで
お譲りになられたそうです。

ご主人は風景写真も撮られるそうですよ。


とにかく、わさび漬けならこちらがおススメです。

八百源漬物店(やおげんつけものてん)
長野県松本市北深志1-5-24
☎ 0263-35-8811
《営業時間》9時~17時30分(日曜は10~16時)
《定休日》水曜
*すぐ隣に駐車場があります。
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by kaze_no_oka | 2013-05-31 01:45 | その他

葛温泉「かじか」へ行ってきました。

高瀬渓谷にある葛温泉へ行ってきました。
大好きなお宿で、来れるときは毎週行っていますが、今回はひさしぶりに行ってきました。


この葛温泉の「葛」という温泉名の由来は、昔、飢饉の時に村人が困窮して、葛の根を掘りに山中に入り発見したことからだそうです。
むかし洪水で一帯が流されてしまったそうなのですが、今は3軒のお宿があります。
私は真ん中の「かじか」さんが一番好きです。


上流に高瀬ダムがあって、北アルプスの烏帽子岳への登山口となっているので、
ときどき山から降りてきたかたと一緒になることがあります。


「温宿かじか」さんです。
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日帰り利用は10:00~15:00まで。
大人は1回800円です。
お得意様カードというのがあって、10個スタンプを押してもらうと1回無料で入浴できます。
時々、2個押してくれる日があるんですけど、どういう日に2倍になったかは憶えてません。


お風呂の写真はさすがに撮れないので、「ホームページ」でご覧いただけるとわかるのですが、
内湯と外湯で泉質と温度が若干異なります。


どちらも単純硫黄泉なのですが、外湯のほうが源泉掛け流し、熱めで湯の花がたくさんです
春は新芽のいぶき、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪とつららを眺めながらつかれます。
(ただし河のほうから見えてしまう角度もあるので注意。川の向こうから猿が電線を伝ってくることも)


内湯は、浴槽全てに高野槙(こうやまき)が使われていて枠のところで肌を傷めません。
(何を隠そうその点が大好きです。石枠だと、何かの拍子で肌を傷つけてしまったりするので)
まるで毛布にくるまれているような丁度良い温度なので、ゆっくりくつろげます。
お肌がつるつるになります、本当に。




地元のひとも来ますが、県外からいらっしゃるかたも多いようです。
でもすごく混んでいて入りにくいということはないと思います。穴場です。
内装も落ち着いていて、色んな名だたる名士もここを利用されていたことがわかります。
廊下も、床下を温水で温めているのか冷たくないです。



ところで、この時期雪がかなり積もっていることがあります。
除雪車が入るので大丈夫だと思いますが、雪道に慣れておられないかたは十分注意なさってください。
山あいの道で日陰な上に起伏とうねりがある道なので、ところどころ(そうは見えなくても)凍っています。
下りカーブでブレーキは御法度、低速ギアでゆっくり進みましょう。
スタッドレスで四駆だから大丈夫だと思ったら、痛い目にあいますよ。
滑ってしまえば関係ありませんから、安全運転で。



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葛温泉 温宿かじか[HP]
〒398-0001 長野県大町市平高瀬入2106
☎ 0261-22-1311

※貴重品は受付で預かってくれます。
※飲食できるレストランも併設されています。

敷地内に、時期になると水芭蕉が見られる小川もありますよ。
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by kaze_no_oka | 2013-01-05 20:06 | その他