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名人が打つ蕎麦「安曇野 翁(おきな)」へ行ってきました。

長野県といえば蕎麦ですよね。

県外のかたに「どこの蕎麦屋が美味しいの〜?」と尋ねられたときに
私がまず最初に紹介する安曇野地域のお蕎麦屋さん「安曇野 翁」です。
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こちらは、蕎麦屋さんのガイドブックやネットの口コミサイトでもよく紹介されています。
有名なそば打ち名人、「達磨」の高橋邦弘氏の一番弟子さんである若月茂さんが店主です。

観光シーズンのお昼時だと、県外ナンバーの車が駐車場にあふれ、店の外に行列ができます。

なので、私はわざと遅めの時間に行きます。
先述の葛温泉のほうへ行った帰りに寄ると、丁度良く空いています。



こちらは池田町の美術館の近く、急な坂をのぼったところにあり、天気が良いとこんな素晴らしい景色を堪能しながらおそばをいただけます。
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180度のパノラマです。


さて、注文したのは「おろしそば」(そば湯つき)
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少し緑がかったこしのあるおそばが、ぴりっと辛いおろしと出会ってなんとも言えない美味しさ。
あ〜幸せ。


こちらのお蕎麦を味わってしまうと、よそのお蕎麦では満足できなくなってしまうのですよ。。。
なのでついつい通ってしまいます。
鴨南蛮や田舎蕎麦もおすすめです。



帰りにこんな景色をたのしみながら。
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安曇野 翁[HP]
〒399-8603 長野県北安曇郡池田町大字中鵜3056-5
☎ 0261-62-1017
営業時間11:00~17:00

※蕎麦が無くなり次第終了
※毎週月曜日定休(ただし祝日の場合は営業、翌日振替休業)
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by kaze_no_oka | 2013-01-07 21:16 | カフェ/レストラン

葛温泉「かじか」へ行ってきました。

高瀬渓谷にある葛温泉へ行ってきました。
大好きなお宿で、来れるときは毎週行っていますが、今回はひさしぶりに行ってきました。


この葛温泉の「葛」という温泉名の由来は、昔、飢饉の時に村人が困窮して、葛の根を掘りに山中に入り発見したことからだそうです。
むかし洪水で一帯が流されてしまったそうなのですが、今は3軒のお宿があります。
私は真ん中の「かじか」さんが一番好きです。


上流に高瀬ダムがあって、北アルプスの烏帽子岳への登山口となっているので、
ときどき山から降りてきたかたと一緒になることがあります。


「温宿かじか」さんです。
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日帰り利用は10:00~15:00まで。
大人は1回800円です。
お得意様カードというのがあって、10個スタンプを押してもらうと1回無料で入浴できます。
時々、2個押してくれる日があるんですけど、どういう日に2倍になったかは憶えてません。


お風呂の写真はさすがに撮れないので、「ホームページ」でご覧いただけるとわかるのですが、
内湯と外湯で泉質と温度が若干異なります。


どちらも単純硫黄泉なのですが、外湯のほうが源泉掛け流し、熱めで湯の花がたくさんです
春は新芽のいぶき、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪とつららを眺めながらつかれます。
(ただし河のほうから見えてしまう角度もあるので注意。川の向こうから猿が電線を伝ってくることも)


内湯は、浴槽全てに高野槙(こうやまき)が使われていて枠のところで肌を傷めません。
(何を隠そうその点が大好きです。石枠だと、何かの拍子で肌を傷つけてしまったりするので)
まるで毛布にくるまれているような丁度良い温度なので、ゆっくりくつろげます。
お肌がつるつるになります、本当に。




地元のひとも来ますが、県外からいらっしゃるかたも多いようです。
でもすごく混んでいて入りにくいということはないと思います。穴場です。
内装も落ち着いていて、色んな名だたる名士もここを利用されていたことがわかります。
廊下も、床下を温水で温めているのか冷たくないです。



ところで、この時期雪がかなり積もっていることがあります。
除雪車が入るので大丈夫だと思いますが、雪道に慣れておられないかたは十分注意なさってください。
山あいの道で日陰な上に起伏とうねりがある道なので、ところどころ(そうは見えなくても)凍っています。
下りカーブでブレーキは御法度、低速ギアでゆっくり進みましょう。
スタッドレスで四駆だから大丈夫だと思ったら、痛い目にあいますよ。
滑ってしまえば関係ありませんから、安全運転で。



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葛温泉 温宿かじか[HP]
〒398-0001 長野県大町市平高瀬入2106
☎ 0261-22-1311

※貴重品は受付で預かってくれます。
※飲食できるレストランも併設されています。

敷地内に、時期になると水芭蕉が見られる小川もありますよ。
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by kaze_no_oka | 2013-01-05 20:06 | その他