<   2013年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

三谷龍二さんと行く「Found MUJI 信州 夏 ~森へ行こう~」に応募しました。

またまた記事をなかなか更新できない私でございます。
熊本のお話やら何やらたくさんあるのですが
緊急?のお知らせです。



「Found MUJI 信州 夏 ~森へ行こう~」が26日(金)まで応募受付中です。


三谷さんが話していた企画の詳細がわかりました。
(無印の担当のかたにブログに書いていいかきいてみたらOKだったので
載せておきますよ^^)


松本市内からバスに乗って上高地バスターミナルへ。三谷さんや山岳ガイドさんと共に森を散策し、上高地の動植物と自然に触れ合いながら目的地の徳澤ロッヂを目指します。
徳澤ロッヂでは、sutudio SPOON坂田阿希子さんの1日限りの森のレストランがみなさまをお迎えします。


2013年7月27日(土) 7:00~17:30
※雨天決行 台風等危険が伴うと判断した場合は、7月28日(日)に順延



前回は先着順だったので、気がついたときには定員に達していたのですが
今回は抽選なので、応募さえすればチャンスはあります!!


当日は山を片道2時間ちょっとくらい登るそうなので
トレッキングの格好で、とのことです。
興味あるかたは是非!ペアまで応募可能。
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-26 03:53 | イベント

熊本の6月のマーケットに行ってきました

実家のある熊本へ、大阪から飛行機で帰りました。

私は旅客機(それもボーイング)が大好きで、しかも基本的にANAにしか乗りません。
そして座席も必ず左手の翼の少し後ろに指定します。
こうすると、主翼を見ながら眼下の風景も楽しめるし、旋回しても地面が見えるのです。

今回は阿蘇五岳もくっきりはっきり見えてラッキーでした。




さて、熊本といえば馬刺、からし蓮根、くまもん、熊本城。
火の国であり水の都でもある熊本が、ここ数年なんだか面白そう。

というのも、料理研究家の米沢亜衣さんが、
細川 護熙元首相のご子息、細川護光さん(陶芸家)と結婚されて
ここ熊本で料理教室をなさっておられることもその理由のひとつ。
雑誌や何かで見るたびに、いいなぁ〜と思っていました。

その料理教室へは参加できなかったのですが、
母親の自宅のすぐ近くで
「6月のマーケット」というのがあるということで行ってきたのです。


以下、案内文。
6月に旬を迎える植木産の桃、オーガニック野菜とハーブの市場をいたします。
あわせて桃や野菜をふんだんに使ったメニューもお楽しみ下さい。

2013/6/7(金) 11:00-15:00 (雨天決行 売り切れ次第終了いたします。)
立田自然公園入口前の小屋付近(熊本市中央区黒髪4-610)
Pあり エコバッグをご持参ください。

menu
桃(ハナウタカジツ)
オーガニック野菜とハーブ(うさぎ農園)
桃と新生姜のタルト 桃とパンチェッタのキッシュ (tartelette)
桃のライ麦パン 桃のパイ 桃のクッキー 桃のお茶  ミント緑茶(chanowa)
マレーシア風カリーパフ マレーシア風桃パフ 桃のキャラメル(yoko oshima) 
桃のパニーノ 農園の野菜パニーノ (ai hosokawa)




立田自然公園というのは、細川家の菩提寺・泰勝寺跡にあります。
そこの入り口付近でということでした。


時間少し前に行くと、まだ人もまばらでいい感じ。
b0271357_2231990.jpg

うさぎ農園
すごく可愛いワーゲンバスでのお店!


元自衛官での旦那さまと
高校教師で野菜ソムリエの奥さんの二人でせっせと
無農薬・有機野菜の栽培を行っていらっしゃいます。
b0271357_22334378.jpg

ズッキーニや柔らかそうなキャベツが美味しそうで、即購入。

ブログはこちらですよ。



その次は桃、桃、桃!
安くて美味しそうな桃がたくさん並んでいて、値段もお手頃でした。
b0271357_22402250.jpg

1パックで200円だったような?
綺麗な色でした^^

そして、亜衣さんはしばらくしてからいらっしゃいました。
b0271357_22444676.jpg

その場で桃をむき、コショウなどと和えてパンに挟んでいきます。
見ていて面白く、勉強になりました♪

後ろには大きな大きなオリーブの木のうつわに
野菜のパニーノの具が盛られていて、とっても色鮮やかでした。
写真撮らなかったのをちょっと後悔。

そして並ぶこと10分でようやく。

chanowaさんの桃のお茶!



b0271357_22421924.jpg

b0271357_22423441.jpg


自然な甘みがして美味しかったです。


亜衣さんの
b0271357_2252246.jpg

農園の野菜のパニーノ。
たっぷりの野菜。

b0271357_22521830.jpg

桃のパニーノ。
初めてこういうの食べたと思うけど、チーズ(といってもチーズっぽくないやつ)が
一緒に挟んでありました。



b0271357_22591436.jpg

どれにしようか迷っちゃうな〜(> <)

b0271357_225446100.jpg

chanowaさんの桃のお菓子、叔母さんところへお土産に買ってったんです。
喜んでくれたかな?

お気に入り☆
シナモンの風味がきいていて好きです。瓢箪が良いですね。
b0271357_231068.jpg



実はこの6月のマーケットは初めての催しだったようですが、
後から後からお客さんが来て、駐車場はあっという間にいっぱいになってました。


熊本のかたはぜひ行ってみてくださいね。
エコバック持参でお願いします。
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-19 23:03 | イベント

グランフロント大阪のDEAN & DELUCA(ディーン アンド デルーカ)でランチしてきました

ここ数年で大阪はキタとよばれる梅田の
大阪駅周辺の地域の開発が進みました。
私の住んでいた10年前から、みるみるすべてが変わってしまいました。
それがちょっぴり寂しくもあり、嬉しくもあり。


大阪は東京と違って、狭い範囲に色んなお店が固まっているので
買い物や遊びが楽です。
京都や奈良、兵庫へもすぐに行けてしまうのも魅力。


その大阪で、今最もアツいスポットがここGRAND FRONT OSAKA(グランフロント大阪)。
かつての第三セクターで、大阪最後の開発一等地と謂われたこの北ヤードに誕生したのは
ただの商業ビルではなく、
ナレッジキャピタル=知の交流から新たな価値を生み出す“知的創造拠点”
として存在しています。

なので、様々なラボがあり、最先端の技術を体験したり
エネルギーやコミュニケーションについて学んだり、様々なことを体験できるのです。

b0271357_21222847.jpg



私が気になったのはロート製薬の「旬穀旬菜」で、
野菜のセラミック栽培スペースを併設していて、この畑で収穫した無農薬の野菜を使った
三國清三シェフのプロデュースによる「薬膳フレンチ」がいただけるのです。
開店直後には長蛇の列でした。

他にも病院やオフィスも入っていました。
屋上にはこんな空間が。
b0271357_2121543.jpg



この日はうめきた広場に入った「DEAN & DELUCA」で友人とランチ。
開店前から人がたくさん並んでいたので写真は撮りませんでしたが、外観はこちらです。
b0271357_21252882.jpg

この階段のところに、開店時間になると水が流れます。
ガラス張りのところがDEAN & DELUCAのマーケットテーブル。


TODAY’S PLATEと、スペシャルランチがあります。
b0271357_21365869.jpg

野菜をたっぷり食べたかったので大満足。

すぐ目の前で料理したものを、店で販売している調味料等を使って食べてみる
→美味しかったら買って帰れる
ということらしい。

色んな種類のパンをもってお店のかたがラウンドしてきてくれるので
愉しかったです。


ランチ後、店内の販売品をぐるっとただ見てまわり(旅行中なので買えない)、
お店を後にすると、友人がプレゼントをくれました。
b0271357_21413088.jpg

「こういうの、飾ってるだけでも可愛いよね〜」
なんて話してたからかな^^
とっても嬉しかったです。ありがとう!


今度はゆっくり歩きたいなぁ。


DEAN & DELUCA 大阪【全体のHP
大阪市北区大深町4-1 グランフロント大阪
ショップ&レストラン うめきた広場B1
□TEL
06-6359-1661

□営業時間
マーケットストア
10:00〜22:00

マーケットテーブル(レストラン)
ランチタイム:11:00-14:30
ティータイム:14:30-17:00
ディナータイム:17:30-22:00(LO21:30)

※梅田をぐるっとバスで回れる
UMEGLE-BUS(うめぐるバス)が便利です。
b0271357_21493086.jpg

1回100円・1日乗車券200円だそうです!
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-19 21:50 | カフェ/レストラン

苦楽園のうつわ屋さん「anjico(あんじこ)」へ行ってきました

阪急神戸線の夙川駅から甲陽線へ乗り換え、
苦楽園の駅から歩いて20分。。。
というのも、iPhoneの電源がなくなり
道に迷ってしまったからなのですが、なんとかたどり着いたこちらのお店。


住宅街にみつけた!
b0271357_20121393.jpg

うつわ+cafe anjicoさん。

以前からホームページ等を見ていて知ってはいたのですが、初めて訪れました。
b0271357_20133184.jpg

本当に、住宅街の奥に位置していて、駐車場はないので
駅の近くのパーキングに駐車して歩くか、電車で行くかするのがいいと思います。



b0271357_20161222.jpg

開放的な空間でした。
暑かったのですが、ここはすぐ隣に緑がある所為か
すこし涼しいような気分。


エプロン、可愛かったなぁ。
ブログの写真、綺麗だなぁ。



b0271357_20183027.jpg

b0271357_20181420.jpg


奥のほうのスペースがcafeになっていて、お茶をすることができます。


「白玉冷やし善哉」をいただきました。
b0271357_2031451.jpg

お母様が作っていらっしゃるそうです。
甘すぎず、すっきりとしてとても美味しかったです。
暑くて喉がすっかり渇ききっていたので癒されましたぁ。。。


こちらでは、鳥山 高史(とりやま たかし)さんのスプーンを購入。
b0271357_20413053.jpg

鳥山さんといえばガラス、なのですが金属の作品も作られています。

このスプーンはロングのタンブラーなどに便利だし、
雰囲気もすごく良くていいなと思いました。
先の四角いものや、バターナイフなど、気になりました。


anjicoさん、ありがとうございました。

器+cafe anjicoHP
兵庫県西宮市結善町6-27(阪急苦楽園口より東南へ徒歩5分)
T/F 0798-72-2100
OPEN 11:00-19:00
CLOSE 月曜日・火曜日(その他仕入れなどにより臨時休業あり)

※事前に駅からのルートを確認しておくか、携帯に場所をメモして
地図機能を利用するなどしたほうがいいかも。
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-19 20:20 | ギャラリー

芦屋川沿いの布屋さんCHECK&STRIPE(チェックアンドストライプ) fabric&thingsへ行ってきました

阪急芦屋川駅、JR芦屋駅近くのCHECK&STRIPEを覗いてみました。

b0271357_19533146.jpg


1階は布や雑貨、地下は暮らしに関する本などが揃っています。
リバティの布やリネン、ボタン、テープ等など
思わず何かつくりたくなってしまうようなお店です。

ソーイング教室も行っているということです。


お会計のときに袋はいらないと伝えると、
ちいさなプレゼントをもらいました。


CHECK&STRIPEHP
〒659-0094 兵庫県芦屋市松ノ内町4-8-102
TEL:0797-21-2323
営業時間 10:00-19:00 無休(年末年始を除く)

※通信販売は行っていないそうです
※吉祥寺、自由が丘、神戸にも店舗あり
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-19 19:59 | 雑貨等

芦屋のうつわ屋「bonton(ボントン)」さんへ行ってきました。

阪神芦屋駅近くのbontonさんへ。

b0271357_21444747.jpg

こちらの階段をあがって右側です。
エレベーターもあります。


b0271357_21452751.jpg

中へ入ると、店主の横井さんがいらっしゃって
優しく声をかけてくださいます。
美人な店主さまです。


話をうかがうと7日から西川 聡(にしかわ さとし)さんの個展だということで
えーっ。惜しい!
西川さんの醤油差し(赤いのかグレーの)が欲しかったのです
赤いのを見せてもらったのですが、求めているかたちとは微妙に違って断念。

美味しそうな箸置きをいただきました。
b0271357_21552818.jpg

黒いカップは大中 和典(おおなか かずのり)さんのもの。
釉薬の作用か土のなかの石がはじけたのか、キラキラしていて思わず。

こちらの記事に写っている錫のティースプーンも素敵だった!
確か、オーストラリアの作家さんのです。


bonton【HP
兵庫県芦屋市公光町10番10号 B.Block S-2
TEL/FAX  0797-34-1678
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜 /個展前後日
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-14 21:58 | ギャラリー

芦屋のギャラリー「うつわクウ」へ行ってきました。

今回、実家のある九州・熊本へ帰省する途中、大阪で友人たちと逢う約束をしていました。
水・木曜に大阪滞在という日程だったのですが、行きたかった大阪のギャラリーが
ことごとく水曜定休ということで、芦屋方面へ行くことにしました。


一番目に行ったのが、阪急芦屋川駅の山手側を出て、
線路沿い(左のほう)へ徒歩2〜3分のところにある
「うつわクウ」
さん。

b0271357_20582065.jpg

ピントが合ってなくてごめんなさい。


店内撮影NGでしたので、お店の写真はこれだけなのですが
1点1点良いものだけを選びましたという感じが伝わってくるお店でした。

同じ作家さんのものが場所ごとに固まってディスプレイされているのではなく
「何だか、これいいな」と
作家さんの名前ではなく、そのうつわ自体を好きかどうかという
選び方のできるお店だとおもいました。


佐古 馨(さこ かおる)さんの木の器や
原朋子さんの染め付けの小皿や猪口等、良いなと思いました。


さて、この日は江川野 智典(えがわの とものり)さんの個展中でした。
大きな片口のガラスで、点々のものがあり、こちらをいただくことにしました。

b0271357_21152056.jpg

プツプツの模様が可愛く、レモンやライムなどを入れておいたりするのに良いかなと思います。
花器としても使えますね。

このドットは、荒川尚也さんのグラスの気泡のように潰れているのでもなく
規則正しく並んでいるので、一体どうやってつくっているのか訊いてみると
ドットの穴のある型を使った後に外側からまたガラスでくるんでいるのだそうです。
なるほど、内側はぼこぼこしています。

大きいものも吹いてつくっていたりして、すごいなぁと思いました。
まだまだ若いかたなので、これからどのように活躍されるか楽しみですね。




その後、店をでて歩いていると、
以前雑誌で見た自然農法や有機栽培のお野菜を販売する
CA(=Cool Agriculture)がありました。

b0271357_21264672.jpg

まだまだ流通量の少ない自然農法で育った野菜、美味しい野菜が色々ありました。
芦屋マダムはこちらで、良い野菜やくだものを購入(または宅配)されるのでしょうか。
まったくうらやましい話です。

しかも店員さんが若い男性とくれば...ねぇ、奥さん(笑)



うつわクウHP
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町3-11ラフェルテ芦屋川1F
TEL&FAX / 0797-38-8339
営業時間 11:00-18:00
定休日 毎週月曜・火曜

*駐車スペースがないので、近くのコインパーキングか電車利用で。
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-14 21:32 | ギャラリー

帰ってきました。

実り多い旅でした。

出来るだけ早くレポできるように努力いたします。
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-13 22:03 | その他

ただいま移動中

大阪におりまする。
この後、熊本に行きます。

写真バシバシ撮って、レポしますのでお楽しみに☆
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-06 08:09 | その他

大久保 千和子(おおくぼ ちわこ)さんの講演会(@sabouしが)へ行ってきました。

昨日、松本市四賀の「sabouしが」で大久保千和子さんの

の出版を記念した講演会があり、
参加させていただきました。

私は失礼ながら大久保さんのことを存じ上げなかったのですが、
今年は梅干しを漬けてみたいと思っていたところ、
sabouしがの宮崎さんの先生が梅しごとに関する本を出版されるにあたって
講演会を催されるとうかがって、即予約させていただきました。


松本PARCOの地下のリブロでも、新聞の記事とともに紹介されていましたが
ここ最近、梅干しや漬け物に関する本が出版ラッシュで
とてもタイムリーな講演だったと思います。
しかもマクロビオティックの梅を使ったレシピも紹介されるということで
楽しみにしていました。


当日は受付の始まる時間に到着。
b0271357_3101842.jpg


とにかく雨が降らなくてよかった。
緑が鮮やかな季節です。
お庭のマーガレットやカモミールも華やか。



b0271357_3112387.jpg

b0271357_3113940.jpg




受付をして、それから書籍を購入。
講演会開始までに時間があったので、サインをしていただきました。
「手塩にかけて」
のひとことが添えられていました。

「手塩にかける」「いい塩梅」
どちらも梅しごとに関わる言葉ですね。


大久保千和子さんは、「病気のデパート」だったとき、久司道夫(マクロビの超大御所)に出会い、
その後の人生が変わる。
「食い改める」ことによって家族共々健康を取り戻し、
その後山本松園さんにも師事。
「千和子マクロビオティッククッキングスクール」(茨城県取手市)校長。
「未来食キッチン」主宰。
現在、大久保さんの生徒さんたちが全国で活躍中。



お話を興味深く伺いました。(以下、メモより)

・手塩にかけて、時間をかけて
・家庭料理はお金が貰えるような料理をつくる(毎日の食事が肝心で、手抜きをしないこと)
・女と男で食事の好みは違うことを念頭に
・子どもの頃にプラスチックの器で食べるのと、これぞという茶碗で食べるのとでは感性が違ってくる
・食事は目でも食べるもの
・季節の美味しいものを、よく噛んで食べる
・ひとには天命・宿命・運命があるが、運命(命の運び方)は自分で決められる
・「自分の生き方」を決めないほうがいい。こだわりが病気を生む。無理をしない
・自分に近いもの(ほ乳類など)は出来るだけ食べない
・いのちのあるもの(加工食品等でないもの)をいただく

途中、出版された本のなかのレシピから食事をいただきました。
b0271357_3485440.jpg

緑のスープはきゅうりのスープ。
主食はちらし寿司です。
烏龍茶と梅の淡雪羹は、豆腐が雲のようで美しい。


たまたま同じテーブルでいただいたので、色んな悩みを相談することができてラッキーでした。
食事こそが命をささえるのだと実感。


大久保先生(先生と呼ばせていただきます!)のお話でいちばんいいなぁと思ったことは、こだわらないということを仰っていたことです。
マクロビオティックをやるから肉や乳製品を絶対食べない、イタリアンや甘いお菓子を食べない、そういうふうにこだわることこそが病気を生むということでした。

マクロビというと、陰陽だのお金がかかりそうだの、誤解されがちですが
本当はとても当たり前で普通のことをするだけ。
日本人ならば昔からしてきた食習慣を実践するということかなとおもいました。


よぉし、梅干しつくるぞぉ!!
b0271357_3541095.jpg



大久保千和子先生の料理教室のサイト →こちら
[PR]
by kaze_no_oka | 2013-06-03 22:10 | イベント