グランフロント大阪のDEAN & DELUCA(ディーン アンド デルーカ)でランチしてきました

ここ数年で大阪はキタとよばれる梅田の
大阪駅周辺の地域の開発が進みました。
私の住んでいた10年前から、みるみるすべてが変わってしまいました。
それがちょっぴり寂しくもあり、嬉しくもあり。


大阪は東京と違って、狭い範囲に色んなお店が固まっているので
買い物や遊びが楽です。
京都や奈良、兵庫へもすぐに行けてしまうのも魅力。


その大阪で、今最もアツいスポットがここGRAND FRONT OSAKA(グランフロント大阪)。
かつての第三セクターで、大阪最後の開発一等地と謂われたこの北ヤードに誕生したのは
ただの商業ビルではなく、
ナレッジキャピタル=知の交流から新たな価値を生み出す“知的創造拠点”
として存在しています。

なので、様々なラボがあり、最先端の技術を体験したり
エネルギーやコミュニケーションについて学んだり、様々なことを体験できるのです。

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私が気になったのはロート製薬の「旬穀旬菜」で、
野菜のセラミック栽培スペースを併設していて、この畑で収穫した無農薬の野菜を使った
三國清三シェフのプロデュースによる「薬膳フレンチ」がいただけるのです。
開店直後には長蛇の列でした。

他にも病院やオフィスも入っていました。
屋上にはこんな空間が。
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この日はうめきた広場に入った「DEAN & DELUCA」で友人とランチ。
開店前から人がたくさん並んでいたので写真は撮りませんでしたが、外観はこちらです。
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この階段のところに、開店時間になると水が流れます。
ガラス張りのところがDEAN & DELUCAのマーケットテーブル。


TODAY’S PLATEと、スペシャルランチがあります。
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野菜をたっぷり食べたかったので大満足。

すぐ目の前で料理したものを、店で販売している調味料等を使って食べてみる
→美味しかったら買って帰れる
ということらしい。

色んな種類のパンをもってお店のかたがラウンドしてきてくれるので
愉しかったです。


ランチ後、店内の販売品をぐるっとただ見てまわり(旅行中なので買えない)、
お店を後にすると、友人がプレゼントをくれました。
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「こういうの、飾ってるだけでも可愛いよね〜」
なんて話してたからかな^^
とっても嬉しかったです。ありがとう!


今度はゆっくり歩きたいなぁ。


DEAN & DELUCA 大阪【全体のHP
大阪市北区大深町4-1 グランフロント大阪
ショップ&レストラン うめきた広場B1
□TEL
06-6359-1661

□営業時間
マーケットストア
10:00〜22:00

マーケットテーブル(レストラン)
ランチタイム:11:00-14:30
ティータイム:14:30-17:00
ディナータイム:17:30-22:00(LO21:30)

※梅田をぐるっとバスで回れる
UMEGLE-BUS(うめぐるバス)が便利です。
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1回100円・1日乗車券200円だそうです!
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# by kaze_no_oka | 2013-06-19 21:50 | カフェ/レストラン

苦楽園のうつわ屋さん「anjico(あんじこ)」へ行ってきました

阪急神戸線の夙川駅から甲陽線へ乗り換え、
苦楽園の駅から歩いて20分。。。
というのも、iPhoneの電源がなくなり
道に迷ってしまったからなのですが、なんとかたどり着いたこちらのお店。


住宅街にみつけた!
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うつわ+cafe anjicoさん。

以前からホームページ等を見ていて知ってはいたのですが、初めて訪れました。
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本当に、住宅街の奥に位置していて、駐車場はないので
駅の近くのパーキングに駐車して歩くか、電車で行くかするのがいいと思います。



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開放的な空間でした。
暑かったのですが、ここはすぐ隣に緑がある所為か
すこし涼しいような気分。


エプロン、可愛かったなぁ。
ブログの写真、綺麗だなぁ。



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奥のほうのスペースがcafeになっていて、お茶をすることができます。


「白玉冷やし善哉」をいただきました。
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お母様が作っていらっしゃるそうです。
甘すぎず、すっきりとしてとても美味しかったです。
暑くて喉がすっかり渇ききっていたので癒されましたぁ。。。


こちらでは、鳥山 高史(とりやま たかし)さんのスプーンを購入。
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鳥山さんといえばガラス、なのですが金属の作品も作られています。

このスプーンはロングのタンブラーなどに便利だし、
雰囲気もすごく良くていいなと思いました。
先の四角いものや、バターナイフなど、気になりました。


anjicoさん、ありがとうございました。

器+cafe anjicoHP
兵庫県西宮市結善町6-27(阪急苦楽園口より東南へ徒歩5分)
T/F 0798-72-2100
OPEN 11:00-19:00
CLOSE 月曜日・火曜日(その他仕入れなどにより臨時休業あり)

※事前に駅からのルートを確認しておくか、携帯に場所をメモして
地図機能を利用するなどしたほうがいいかも。
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# by kaze_no_oka | 2013-06-19 20:20 | ギャラリー

芦屋川沿いの布屋さんCHECK&STRIPE(チェックアンドストライプ) fabric&thingsへ行ってきました

阪急芦屋川駅、JR芦屋駅近くのCHECK&STRIPEを覗いてみました。

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1階は布や雑貨、地下は暮らしに関する本などが揃っています。
リバティの布やリネン、ボタン、テープ等など
思わず何かつくりたくなってしまうようなお店です。

ソーイング教室も行っているということです。


お会計のときに袋はいらないと伝えると、
ちいさなプレゼントをもらいました。


CHECK&STRIPEHP
〒659-0094 兵庫県芦屋市松ノ内町4-8-102
TEL:0797-21-2323
営業時間 10:00-19:00 無休(年末年始を除く)

※通信販売は行っていないそうです
※吉祥寺、自由が丘、神戸にも店舗あり
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# by kaze_no_oka | 2013-06-19 19:59 | 雑貨等

芦屋のうつわ屋「bonton(ボントン)」さんへ行ってきました。

阪神芦屋駅近くのbontonさんへ。

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こちらの階段をあがって右側です。
エレベーターもあります。


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中へ入ると、店主の横井さんがいらっしゃって
優しく声をかけてくださいます。
美人な店主さまです。


話をうかがうと7日から西川 聡(にしかわ さとし)さんの個展だということで
えーっ。惜しい!
西川さんの醤油差し(赤いのかグレーの)が欲しかったのです
赤いのを見せてもらったのですが、求めているかたちとは微妙に違って断念。

美味しそうな箸置きをいただきました。
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黒いカップは大中 和典(おおなか かずのり)さんのもの。
釉薬の作用か土のなかの石がはじけたのか、キラキラしていて思わず。

こちらの記事に写っている錫のティースプーンも素敵だった!
確か、オーストラリアの作家さんのです。


bonton【HP
兵庫県芦屋市公光町10番10号 B.Block S-2
TEL/FAX  0797-34-1678
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜 /個展前後日
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# by kaze_no_oka | 2013-06-14 21:58 | ギャラリー

芦屋のギャラリー「うつわクウ」へ行ってきました。

今回、実家のある九州・熊本へ帰省する途中、大阪で友人たちと逢う約束をしていました。
水・木曜に大阪滞在という日程だったのですが、行きたかった大阪のギャラリーが
ことごとく水曜定休ということで、芦屋方面へ行くことにしました。


一番目に行ったのが、阪急芦屋川駅の山手側を出て、
線路沿い(左のほう)へ徒歩2〜3分のところにある
「うつわクウ」
さん。

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ピントが合ってなくてごめんなさい。


店内撮影NGでしたので、お店の写真はこれだけなのですが
1点1点良いものだけを選びましたという感じが伝わってくるお店でした。

同じ作家さんのものが場所ごとに固まってディスプレイされているのではなく
「何だか、これいいな」と
作家さんの名前ではなく、そのうつわ自体を好きかどうかという
選び方のできるお店だとおもいました。


佐古 馨(さこ かおる)さんの木の器や
原朋子さんの染め付けの小皿や猪口等、良いなと思いました。


さて、この日は江川野 智典(えがわの とものり)さんの個展中でした。
大きな片口のガラスで、点々のものがあり、こちらをいただくことにしました。

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プツプツの模様が可愛く、レモンやライムなどを入れておいたりするのに良いかなと思います。
花器としても使えますね。

このドットは、荒川尚也さんのグラスの気泡のように潰れているのでもなく
規則正しく並んでいるので、一体どうやってつくっているのか訊いてみると
ドットの穴のある型を使った後に外側からまたガラスでくるんでいるのだそうです。
なるほど、内側はぼこぼこしています。

大きいものも吹いてつくっていたりして、すごいなぁと思いました。
まだまだ若いかたなので、これからどのように活躍されるか楽しみですね。




その後、店をでて歩いていると、
以前雑誌で見た自然農法や有機栽培のお野菜を販売する
CA(=Cool Agriculture)がありました。

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まだまだ流通量の少ない自然農法で育った野菜、美味しい野菜が色々ありました。
芦屋マダムはこちらで、良い野菜やくだものを購入(または宅配)されるのでしょうか。
まったくうらやましい話です。

しかも店員さんが若い男性とくれば...ねぇ、奥さん(笑)



うつわクウHP
〒659-0083
兵庫県芦屋市西山町3-11ラフェルテ芦屋川1F
TEL&FAX / 0797-38-8339
営業時間 11:00-18:00
定休日 毎週月曜・火曜

*駐車スペースがないので、近くのコインパーキングか電車利用で。
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# by kaze_no_oka | 2013-06-14 21:32 | ギャラリー

帰ってきました。

実り多い旅でした。

出来るだけ早くレポできるように努力いたします。
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# by kaze_no_oka | 2013-06-13 22:03 | その他

ただいま移動中

大阪におりまする。
この後、熊本に行きます。

写真バシバシ撮って、レポしますのでお楽しみに☆
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# by kaze_no_oka | 2013-06-06 08:09 | その他

大久保 千和子(おおくぼ ちわこ)さんの講演会(@sabouしが)へ行ってきました。

昨日、松本市四賀の「sabouしが」で大久保千和子さんの

の出版を記念した講演会があり、
参加させていただきました。

私は失礼ながら大久保さんのことを存じ上げなかったのですが、
今年は梅干しを漬けてみたいと思っていたところ、
sabouしがの宮崎さんの先生が梅しごとに関する本を出版されるにあたって
講演会を催されるとうかがって、即予約させていただきました。


松本PARCOの地下のリブロでも、新聞の記事とともに紹介されていましたが
ここ最近、梅干しや漬け物に関する本が出版ラッシュで
とてもタイムリーな講演だったと思います。
しかもマクロビオティックの梅を使ったレシピも紹介されるということで
楽しみにしていました。


当日は受付の始まる時間に到着。
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とにかく雨が降らなくてよかった。
緑が鮮やかな季節です。
お庭のマーガレットやカモミールも華やか。



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受付をして、それから書籍を購入。
講演会開始までに時間があったので、サインをしていただきました。
「手塩にかけて」
のひとことが添えられていました。

「手塩にかける」「いい塩梅」
どちらも梅しごとに関わる言葉ですね。


大久保千和子さんは、「病気のデパート」だったとき、久司道夫(マクロビの超大御所)に出会い、
その後の人生が変わる。
「食い改める」ことによって家族共々健康を取り戻し、
その後山本松園さんにも師事。
「千和子マクロビオティッククッキングスクール」(茨城県取手市)校長。
「未来食キッチン」主宰。
現在、大久保さんの生徒さんたちが全国で活躍中。



お話を興味深く伺いました。(以下、メモより)

・手塩にかけて、時間をかけて
・家庭料理はお金が貰えるような料理をつくる(毎日の食事が肝心で、手抜きをしないこと)
・女と男で食事の好みは違うことを念頭に
・子どもの頃にプラスチックの器で食べるのと、これぞという茶碗で食べるのとでは感性が違ってくる
・食事は目でも食べるもの
・季節の美味しいものを、よく噛んで食べる
・ひとには天命・宿命・運命があるが、運命(命の運び方)は自分で決められる
・「自分の生き方」を決めないほうがいい。こだわりが病気を生む。無理をしない
・自分に近いもの(ほ乳類など)は出来るだけ食べない
・いのちのあるもの(加工食品等でないもの)をいただく

途中、出版された本のなかのレシピから食事をいただきました。
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緑のスープはきゅうりのスープ。
主食はちらし寿司です。
烏龍茶と梅の淡雪羹は、豆腐が雲のようで美しい。


たまたま同じテーブルでいただいたので、色んな悩みを相談することができてラッキーでした。
食事こそが命をささえるのだと実感。


大久保先生(先生と呼ばせていただきます!)のお話でいちばんいいなぁと思ったことは、こだわらないということを仰っていたことです。
マクロビオティックをやるから肉や乳製品を絶対食べない、イタリアンや甘いお菓子を食べない、そういうふうにこだわることこそが病気を生むということでした。

マクロビというと、陰陽だのお金がかかりそうだの、誤解されがちですが
本当はとても当たり前で普通のことをするだけ。
日本人ならば昔からしてきた食習慣を実践するということかなとおもいました。


よぉし、梅干しつくるぞぉ!!
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大久保千和子先生の料理教室のサイト →こちら
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# by kaze_no_oka | 2013-06-03 22:10 | イベント

水道橋「千鳥(ちどり)」さんのオンラインショップ更新

東京の水道橋にある大好きな器屋「千鳥(ちどり)」さん。
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ここに行けば使える器に必ず出会える、そんなお店です。
毎月のように作家さんの個展を開かれるので、ご存知のかたも多いのではないでしょうか。


オーナーの柳田栄萬(えいまん)さんは、福岡出身の男性(独身)。
アパレル業界からうつわの世界へ。
もともと薬膳料理のブログをなさっていたのですが(薬膳の本も出されています)
うつわ屋さんを始められます。

販売中の器を紹介するブログがとても面白くて営業日はほぼ毎日更新されるので、楽しみです。

独身モテナイ男という自虐ネタが多いのですが(笑)そんなことはないです。
頼んだ荷物に一筆添えられていたりするのですが、達筆すぎてじぇじぇっ!(笑)。
料理が上手で、写真も上手くてじぇじぇじぇっ!(って、ブログを見たらこのネタわかりますw)
きっと、完璧すぎて近寄りがたいのだと思います...たぶん。


ここのオンラインショップが更新される日が毎月楽しみです。

千鳥【HP
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-10-5 原島第二ビル201A
☎/FAX 03-6906-8631
《営業時間》 12:00〜18:00
*営業日はブログに書かれています。
*個展中は営業時間が変わったりするので注意。
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# by kaze_no_oka | 2013-05-31 02:49 | ギャラリー

松本のおみやげ〜八百源(やおげん)篇

安曇野の広域農道沿いの開運堂では、喫茶もできるのですが
冬期にぜんざいを頼むと、一保堂のほうじ茶と一緒にちょこっとだけ漬物がついてくるんです。
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これが妙に美味しくて、以前にどこのものかきいてみたことがあるのですが、
松本のお城の近くにある「八百源(やおげん)」さんのものでした。

以前に訪れたときの写真です。



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こちらはわさび漬け専門店で
向田邦子さんがこちらの漬けものを愛されていたことで有名なのだそうです。
量り売りで、杉の箱に入れてくださいます。
粕漬けと、夏は味噌漬けがありますが、おすすめは普通の粕漬けです。
ぴりっとして美味しいです。

私はいつもしその実漬けを買います。
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ガーゼの袋に入れられて、さらにビニールで包まれています。
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ごはんに合います。



初めて訪れたときに、ショーケースのなかの素晴らしい大皿や
猪口やら豆皿やら、ひと目でいいものだとわかるものが並んでいて気になってしまい、
ご主人にお話を伺い、写真を撮らせていただきました。
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後ろの棚に飾られていた大皿をご覧下さい!
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すごく古く珍しく美しいですよね。
こんなに普通に陳列なさっていてびっくり。
地震以来、少ししまわれてそうですが。


「なんでも鑑定団」で有名な、中島 誠之助さんが若い頃からいらっしゃって
「からくさ」を始めるにあたり、こちらにあった唐草のものをどうしても欲しいということで
お譲りになられたそうです。

ご主人は風景写真も撮られるそうですよ。


とにかく、わさび漬けならこちらがおススメです。

八百源漬物店(やおげんつけものてん)
長野県松本市北深志1-5-24
☎ 0263-35-8811
《営業時間》9時~17時30分(日曜は10~16時)
《定休日》水曜
*すぐ隣に駐車場があります。
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# by kaze_no_oka | 2013-05-31 01:45 | その他